西洋占星術・ホロスコープ事典

星座(サイン)
♈ 牡羊座♉ 牡牛座♊ 双子座♋ 蟹座♌ 獅子座♍ 乙女座♎ 天秤座♏ 蠍座♐ 射手座♑ 山羊座♒ 水瓶座♓ 魚座

感受点(惑星等)
太陽太陽月水星水星金星金星火星火星木星木星土星土星天王星天王星海王星海王星冥王星冥王星

ハウス(室)
1ハウス(1室)2ハウス(2室)3ハウス(3室)4ハウス(4室)5ハウス(5室)6ハウス(6室)7ハウス(7室)8ハウス(8室)9ハウス(9室)10ハウス(10室)11ハウス(11室)12ハウス(12室)

アスペクト(座相)

西洋占星術・ホロスコープ用語解説

星座宮(サイン)とタロットの関係感受点(惑星等)とタロットの関係

西洋占星術と神話

ホロスコープとは?(定義)

一言で言えば、ホロスコープとは占星術における「天体の配置図」です。この占星術での“天体配置図”には次の4つの要素があります。

  1. サイン(星座宮)
    ホロスコープ
  2. 惑星・プラネット(惑星と太陽、月など)
  3. 室・ハウス(12の室)
  4. 座相・アスペクト(感受点同士の角度)

右の図はホロスコープで、これらの4つを表現しています。

現代はパソコンのソフトウェアで自動的に計算され、過去や未来の日時や場所を瞬時に示すことができますが、パソコンがない時代は、一つずつ計算し手書きされていました。

西洋占星術・インド占星術・中国占星術など、国や地域、時代背景によって異なる占術がありますが、ここでは特に西洋占星術に限定した解説となります。また、私、VEGAが用いる占術は西洋占星術のみとなります。

占星術は、天と人の関係性、シンクロに着目し、天体の状態から、その人の運命を知る占術です。テレビや雑誌、WEBサイトなどで見られる「星占い」は、誕生日の太陽の位置にある星座を主軸とするものですが、ホロスコープはもっと厳密に、出生時間、出生地から太陽、月、水星、金星、火星……と太陽系の惑星、十二星座の位置を示し、そこから運命を読み解きます。

例えば、同じ1月1日生まれの人でも、出生時間と出生した場所が異なれば、天体の配置は異なってきます。同じ出生時間でも北海道と沖縄では微妙に天体の配置は異なってきます。

西洋占星術の原点には、「天動説」があります。ホロスコープは地球を動かないものとしているからです。今や天動説は覆されていますが、天体が人に及ぼす影響は今も昔も変わらず、脈々として受け継がれ、未来へ継承されていきます。

十二星座の占いは皆様よくご存知のことでしょう。◯◯座の人は、こんな人……というように、それぞれの星座で意味、定義があります。

前述の4つの要素は、一つ一つに意味があります。このWEBサイトでは、その意味を一つずつ解説していきます。ホロスコープの基礎知識として活用頂ければ幸いです。

マンディーン占星術

ホロスコープは、人だけに限らず、国、会社などの組織、あるいは地震などの天災、戦争などの歴史的出来事にも占うことができます。これらは「マンディーン占星術(マンディーン・アストロロジー)」と呼ばれる占術です。また、占うその時のホロスコープを使った「ホラリー占星術」という占術もあります。