凶座相

凶座相
西洋占星術・ホロスコープ事典
用語解説

凶座相とは?

不運、悪運となるアスペクト(座相)のこと、また、悪い意味を持つアスペクト(座相)のこと。

別名、ディフィカルト・アスペクト、ハード・アスペクトとも呼ばれます。

凶座相には、メジャー・アスペクト(第1種座相)、マイナー・アスペクト(第2種座相、第3種座相)があります。意味合いや運の強さは、第1種座相→第2種座相→第3種座相という順番になりますが、弱いアスペクト(座相)だからと言って軽視できないケースがありますから注意が必要です。これは、凶座相の反対の吉座相についても同じです。

凶座相の一覧

メジャー・アスペクト(第1種座相)

90°スクエアスクエア(矩:く)
180°オポジションオポジション(衝:しょう)

マイナー・アスペクト

第2種座相

45°セミ・スクエア
150°クインカンクスクインカンクス

第3種座相

135°セスクイコードレートセスクイコードレート


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用語解説 – 凶座相