第3種座相

第3種座相
西洋占星術・ホロスコープ事典
用語解説

第3種座相とは?

マイナー・アスペクトに属するアスペクト(座相)のグループのこと。第3種座相の他に、第1種座相メジャー・アスペクト)、第2種座相(マイナー・アスペクト)があります。

第3種座相は、他に比べて弱い意味、運(悪い意味、悪い運と限定的ではなく、良い意味、運もあります)となります。このため、占断、鑑定時では重要視されないことも多々ありますが、見落としてはならない占断上重要なポイントが、この第3種座相にあることは少なくありません。
尚、第3種座相は、小数点以下の微妙な角度、1度単位での角度となりますので、正確なホロスコープの作図が必要です。

第3種座相の一覧

51.43°セプタイルセプタイル
72°クインタイルクインタイル
135°セスクイコードレートセスクイコードレート
144°バイ・クインタイルバイ・クインタイル
0°パラレル
カウンター・パラレルカウンター・パラレル


西洋占星術・ホロスコープ事典
用語解説 – 第3種座相