YOD(ヨード,ヨッド)

YOD(ヨード,ヨッド)
西洋占星術・ホロスコープ事典
用語解説

宿命、非常な悪運を示すアスペクト

YOD(ヨード,ヨッド)の定義

二等辺三角形となる3つの感受点(惑星等)

60°60° セクスタイルセクスタイルアスペクト(座相)となる2つの感受点(惑星等)に対して、それぞれ150°150° クインカンクスクインカンクスのアスペクト(座相)となる、もう一つの感受点(惑星等)がある状態をのことをいいます。

T スクエアと似ていますが、YOD(ヨード,ヨッド)とは異なる角度となります。

150°のYOD

太陽(ホロスコープ)太陽月(西洋占星術・ホロスコープ)150°150° クインカンクスクインカンクス(並みの凶座相)に、60°60° セクスタイルセクスタイル(強い吉座相)の木星(西洋占星術・ホロスコープ)木星

 60°のYOD(ヨード,ヨッド)

太陽(ホロスコープ)太陽とが月(西洋占星術・ホロスコープ)60°60° セクスタイルセクスタイル(強い吉座相)に、150°150° クインカンクスクインカンクス(並みの凶座相)の木星(西洋占星術・ホロスコープ)木星

意味

3つの感受点(惑星等)が宿命的に関連し合い、働きや影響を極めて限定的にしてしまいます。これは、非常に強い悪運となります。

YOD(ヨード,ヨッド)の語源

ヘブライ語の“ ‘ ”(Yodhd = ヨード,ヨッド)が語源とされています。これは、ヘブライ語アルファベットで第10番目の文字となっています。英語のアポストロフィ(’)と同じです。


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用語解説 – YOD(ヨード,ヨッド)