アパタイト

天然石・パワーストーン意味効果解説事典 – アパタイト
和名:燐灰石(りんかいせき)

人と人の絆を強めるパワーストーン

「アパタイト」という名前から歯を白くする歯磨き粉を連想する方がいらっしゃると思いますが、工業製品の素材として利用される成分でもあります。工業製品では、吸着剤、物質構造の強化剤として利用され、歯磨き粉の他、ファンデーションなどの化粧品など身近な日用品の材料となっています。

この科学的な性質は、パワーストーンとしての意味にも共通し、人と人を繋げ、絆を強める力を持つ石となります。恋人、家族、仕事やビジネスでのパートナー、スポーツチームや音楽関係などのメンバーとの信頼関係を強めたいときに効果的です。

また、内面的な感情、精神、肉体を上手に繋げてくれる効果もあります。精神的に不安定になったり、感情が乱れたりする傾向が強い人にも強い意味を持つパワーストーンとなります。考えがなかなかまとまらない傾向のある人、物事の考え方がネガティブでマイナスな思考になりやすい人、やる気があっても行動に移せない、身体が付いてこない人にも相応しい石です。


アパタイトの効果

  • 対人関係での信頼と絆を深める
  • 恋人、配偶者の間の愛と絆を深める
  • 感情、精神をコントロールし肉体と調和させる
  • 不安、乱れた感情、精神を沈める
  • 思考を安定させ、行動へ移す
  • ネガティブでマイナスな思考をポジティブ、プラスに転換

特徴・使い方・使用上の注意・浄化方法

主にブレスレット、ペンダントで使用されます。

– 色

多種多様な色を持つ石です。主な色は(ディープブルー)、青緑

 – 主な産地

ブラジル・マダガスカル・ミャンマー・スリランカ

– 使用上の注意

直射日光になるべく当てない。変色、退色の可能性があります。

浄化方法

クラスター・さざれ

日光 月光 セージ

 


– アパタイトの語源、歴史、言い伝え

ギリシャ語「apate」 …… 惑わす・ごまかす

歴史を遡ると、産出時は多種多様な形状、状態で掘削され、他の鉱物と見分けが付きにくく、間違った鉱物と誤って判断されることが多かったようです。ここから、この名前が付いたとされています。


鉱物学

英名  apataite
和名  燐灰石
分類  リン酸塩鉱物
化学式  –
結晶系  六方晶系
へき開  –
モース硬度  5
光沢  –
 無色透明・濃青・紫・緑・青緑・白・灰など多種
条痕  –
比重  3.1~3.2
屈折率  1.632~1.646

画像ギャラリー

アパタイト(原石) 水酸燐灰石[/caption]

アパタイト(原石)|フッ素燐灰石[/caption]