オパール

意味と効果意味一覧名の由来歴史と背景産地市場販売価格の目安使い方 使用上の注意浄化方法組合せの良いパワーストーン鉱物学

パワーストーン・天然石意味効果解説事典
オパール – 蛋白石(たんぱくせき)

現状を好転・心と肌に潤い・倦怠期解消

非常に美しい色でオパール独特の輝きを放っています。特に、ブラックオパールは10大貴石の一つとなっている程、貴重で高貴な宝石として扱われています。
オパールには幾つかの分類があり、特に貴重とされるのは、天然石の成分に水分が多く、この水分が独特の色合い、輝きを醸し出す“プレシャス・オパール”と呼ばれる宝石、パワーストーンとなります。これは、“遊色現象”(プレイオブカラー)と呼ばれる、石の表面が濡れたように変幻する輝きが特徴とされています。尚、遊色現象(プレイオブカラー)のないものは、“コモンオパール”と区別されています。

色も多彩で、その色ごとでパワーストーンとしての意味、効果が異なります。
ブラックオパール|ピンクオパール|ホワイトオパール|ウォーターオパール|ファイアーオパール

オパールの意味と効果

オパールは、行き詰まったり、改善されなかったりする悪い現状を好転させる力を持ったパワーストーンです。特に、恋愛関係、夫婦関係で倦怠期から脱出したい時に強い意味と効果を持ったパワーストーンです。
また、物事や事象を好転させる力は肉体にも働き、新陳代謝を活性化させます。また、精神面の活性化にも好影響を及ぼします。オパールは心と肌に潤いをもたらしてくれます。

非常に高い波動を持ったパワーストーンでありながら、同時に繊細なパワーも持った天然石でもあります。この性質は特に、女性に意味と効果のあるパワーストーンとなります。
複雑に、また妖艶に輝く色合いから、心の中を映し出す鏡の意味を持ちます。
オパールは人の内面へ深く入り込み、情熱や性欲などを刺激し、活性化を促します。この内部からのからの活性化は、心だけでなく、お肌や髪の色艶にも良い変化を促します。アンチエイジングにも効果的です。
これら内面と外面の良い変化は、停滞した関係、倦怠期からの脱出に大きなパワーとなってくれます。

オパールのパワー特性グラフ

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意味一覧

  • 潤い
  • 活性化
  • 好転

パワーストーン名の由来

サンスクリット語で“宝石”を意味する、upālā が由来とされています。ギリシャ語では、“opallios”、ラテン語では、“opalus” となっており、ここから英語の“Opal”が派生したとされています。
和名の“蛋白石”(たんぱくせき)は、ホワイトオパールが、ゆで卵の白身に似ていることから名付けられたとされています。

歴史と背景

ハミングバード(著作権

メキシコでは、西暦1200年頃からのアステカ族の宗教儀式の際の装飾品として用いられていました。この装飾品は“ハミングバードの宝石”と呼ばれています。ハミングバードとはハチドリのことで、この小鳥の羽毛がオパールの虹色に輝く遊色現象を連想させたことから由来したそうです。

16世紀のアステカ文明の神殿の遺跡から発見されたオパールの一つは、アステカ太陽神として世界中に広く知られることとなりました。

メキシコ・ハリスコ州では現在でもオパールの産出地となっています。

天然石としての色

白色・黒色・オレンジ色・ピンク色・赤色・無色など

主な産地

オーストラリア・メキシコ

市場販売価格の目安

コモンオパールと呼ばれる遊色現象のないオパールは比較的安価に流通しています。標準的なサイズのパワーストーン・ブレスレットで3,000円くらいからあります。しかし、遊色現象を持つプレシャスオパールでグレードの高いものになりますと、値段は青天井です。
パワーストーン・ブレスレットにおいては、色とグレードにより、5,000円~40,000円の間が市場価格の目安になります。

オパールの人工加工品、イミテーション(いわゆる偽物)は、あまり聞いたことがありません。


使い方・使用上の注意・浄化方法

ブレスレット、指輪、ピアス、イヤリングなど身に付ける装飾品として広く用いられています。
特に、イヤリング、ピアスのように耳にオパールを着けると、憂鬱な気分から解放してくれ、持ち主を魅力的な表情で満たしてくれます。

使用上の注意

オパールは水分を多く含んでいますので、乾燥させないよう気を付けてください。

浄化方法

乾燥が苦手な石の特性から、太陽による浄化は適しません。また、塩による浄化も変質の危険性があるため適しません。

クラスターさざれ
日光 ×
月光
×
セージ

組合せて相性の良いパワーストーン

他のパワーストーン・天然石と組み合わせることで強調される意味と効果が変化します。

オニキス

カップルや夫婦の幸運のお守り。忍耐力の強化。

トパーズ

生涯のパートナーとの出会いに導く


鉱物学

トパーズは、鉱物学的には水晶(クリスタル・クォーツ)とよく似た形成のプロセスがあります。火成岩、堆積岩の隙間に、珪酸を含んだ熱水が溜まることからトパーズが形成されます。化学式も水晶(クリスタル・クォーツ)と同じ“SiO2”が含まれています。

英名 Topaz
和名 蛋白石(たんぱくせき)
分類 酸化鉱物(珪酸鉱物)
化学式  SiO2・nH2O
結晶系 非晶質
へき開 なし
モース硬度 6.5
光沢 ガラス光沢
白色・黒色・赤色・オレンジ色・無色など
条痕 白色
比重 2.1
屈折率

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