カテドラル(蝕像)

カテドラル=Cathedral(英)=大聖堂

水晶アメジストなどの石英系の天然石では、通常、六角柱(鉱物学で“六方晶系”と呼ぶ)の形で結晶されていきますが、何らかの作用により、この柱が課さなて複雑な段差を作ることがあります。これはまるで中世の大聖堂を思わせるような姿に見えるためパワーストーンでは“カテドラル◯◯”と呼ばれるようになりました。また、何かによって蝕まれた様子にも見られるため、“蝕像”’(しょくぞう)と呼ばれることもあります。

ボリビア産カテドラル・アメジスト・ポイント