公開占い – 鑑定結果 case-026

占い師 VEGAの公開占い・鑑定結果
【結婚】

ご相談者:Hさん(女性・30代)

長い長い友達以上恋人未満の関係を6年経て、今年の2月に彼からプロポーズされました。
お互いに再婚同士なので、気楽な面と慎重になる部分があります。相性なども気になるのですが、結婚式や入籍するのによい日時はあるのでしょうか?
私の仕事の関係上、早くても一緒に暮らせるようになるのは来年の3月になるのですが、それを待ってからの方がよいのか、両家の挨拶などが終わり次第籍を入れてもいいのでしょうか?

お忙しいとは思いますがどうぞよろしくお願いします。

入籍日は、夫婦の誕生日です。人の出生時のホロスコープが、その人の人生の運や傾向を示すように、夫婦の誕生日のホロスコープは、結婚後の運や傾向を示します。
人の誕生日は選ぶことは難しいですが、入籍日は選ぶことができます。
結婚式の日も夫婦の誕生日と位置付けることができますが、どちらかと言えば、社会的に夫婦として認められる入籍日を夫婦の誕生日とした方が良いでしょう。ただ、結婚式は、夫婦となることを皆に披露し祝福を受ける特別な日ですから、良い日を慎重に選ぶ必要があります。実際、夫婦問題のご相談を多く受ける中で、入籍日、挙式日が災いを呼びやすい日であったことは多々あります。

少し難しいのは、西洋占星術上のみで良い日を選んだ場合、それが日本の慣習上、良い日にはならないことがあります。また、地元地域の慣習もあるでしょう。
この場合は、いくら西洋占星術上良いと言って慣習を無視してゴリ押しをしないようになさってください。西洋占星術上、良い日が一日しかない、ということはありません。

入籍に相応しい日は、2013年11月11日~15日、結婚式に相応しい日は、2014年6月9日と15日です。(日本の暦に合わせて大安と重なる日を選びました)

彼の出生時のホロスコープから、結婚後の生活に懸念となる点がありました。
金運を示す第2ハウス(室)に凶星、土星(♄)があり、彼の生まれ持つ金運は弱く、経済的に困りやすい傾向を示しています。しかし、仕事運を示す第6ハウス(室)に吉星、木星(♃)がありますので、今現在、社会的立場があり、平均以上の収入を得ていたのであれば懸念は払拭されます。ただ、起業し経営者となっているのであれば要注意です。浪費の傾向もありますから、買い物好き、酒好き、ギャンブル好きだったら危険です。
また、冥王星(♇)金星(♀)が強い凶座相となっています。これは、「愛情の欠如のよる関係の破綻」と「破産」という意味を持っています。さらに、冥王星は吉座相となっておりますが、「変化が多い人生」、「生活の変革、復活、再建」という意味を持つため、これが悪い方向に働かないか心配です。
また、冥王星の位置が出生時刻によっては第7ハウス(室)第8ハウス(室)に入ります。
第7ハウス(室)では、「結婚は人生の大きな転機、変化をもたらす」という意味に、第8ハウス(室)では、「結婚後の生活、夫婦関係は常識の範疇を超える変化が起きる」という意味になります。

いずれにせよ、結婚後に大きな変化の強い可能性を示します。その変化が良いものであれば良いのですが、悪いものであったのなら、大きな懸念が残ります。
まだご両親への挨拶が済まれていないとのことでしたので、今一度、彼の経済状況(特に借金など)を再チェックし、自分の将来が安泰かどうか見直されることをおすすめします。

最後に。
Hさんは、周囲への気配りができる方なのですが、神経質になり過ぎたり、ストレスを溜めやすい傾向があるようです。メンタル的に弱いところがありますから、もっと大らかになられて、物事に対して、どんと構える心意気を持たれるよう留意なさってみてください。これは、運気の良し悪しに強く影響を及ぼす点となります。


占い師 VEGAの公開占い・鑑定結果
case-026 結婚
鑑定日:2013年10月8日