四大元素

タロット用語解説…四大元素(しだいげんそ・よんだいげんそ)

古代ギリシャ(紀元前753年にロムルスがローマ帝国を築く以前のギリシャ地方で栄えた文明)の自然哲学者で医師、詩人、政治家と多彩な顔を持つエンペドクレス(紀元前490年頃~紀元前430年頃)が、宇宙、地球を形作る物質は「火・水・地(土)・風(空気)」からなる「四大元素」であると唱えた説。
タロットや西洋占星術の解釈にも用いられています。

「太陽は巨大な火の塊で月よりも大きい。天は氷のように冷たいものの集合で、星は火の集合である…」と唱えたもので、「四大元素」という呼ばれ方は後世になってからのもの、とされています。

タロットと四大元素

タロットでの四大元素は、小アルカナ、4つのスートに紐付きされています。

  • ワンド(棒・杖) = 火
  • ペンタクル・コイン(護符・金貨) = 地
  • ソード(剣)=風
  • カップ(聖杯) = 水

また、大アルカナでは次のカードに四大元素が描かれています。

  • 運命の輪」、「世界」にはカード絵柄四隅に四大元素が描かれている。(天使=風、鷲=水、獅子=火、雄牛=地)
  • 魔術師」には、4つのスートがすべて描かれている。
    カード番号1番の「魔術師」、大アルカナ最後のカード「世界」には、共通して中央の人物の手にワンドを持っています。これは、輪廻を意味し、終わることのない永遠の暗示となっています。

西洋占星術と四大元素

星座宮(サイン)のそれぞれは、「四元素」と呼ばれる4つの分類で四大元素が用いられています。

タロットカードと西洋占星術の対比

2017年の運勢占い

本格的な占いを体験してみたいという方、恋愛や結婚、人間関係などにお悩みの方はぜひマヒナの占いをお試しください。

キャンペーン中に会員登録いただくと、テレビ番組『真夜中のおバカ騒ぎ!』でレギュラー出演されている月湖先生や、LINE占いでトップランカーの翔生先生に無料で占いをしていただけます。

→ 無料会員登録はこちらから


大アルカナ
0 愚者|Ⅰ魔術師|Ⅱ女教皇|Ⅲ女帝|Ⅳ皇帝|Ⅴ教皇|Ⅵ恋人達|Ⅶ戦車|Ⅷ|Ⅸ隠者|Ⅹ運命の輪|Ⅺ正義|Ⅻ吊された男|XⅢ死神|XⅣ節制|XⅤ悪魔|XⅥ|XⅦ|XⅧ|XⅨ太陽|XX審判|XX1世界
小アルカナ | スプレッド

タロット占い用語解説